【一戸建てとの比較|中古マンション購入者の視点を知る】

利便性・価格・流動性がマンションのメリット

自宅マンションの売却をうまく進めるために、買い手の心理を理解しようというコーナーです。

 

このページでは、一戸建てではなくマンションを選ぶ人は何を求めているのかについて解説します。

 

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一戸建てでなく、マンションを選ぶ理由

一戸建てではなくマンションを選ぶ人に理由を聞くと、おおむね次の3つを挙げます。

 

  1. 利便性−駅や職場に近い場所に見つけやすい
  2. 価格−一戸建てより割安
  3. 流動性−次に売る時に売りやすい

 

1.利便性

職場に近い、駅に近い、通学に便利、そして買い物や遊びにも便利な場所に住みたい。

 

そういうニーズが優先の人はマンションを選びます。

 

そういう場所は一戸建てが高いし、物件の供給自体限られているからです。

 

あなたのマンションがそういうことを狙って買ったものなら、今回売却する時にも大きな魅力になります。

 

30代〜40代の層に職住近接で時間のゆとりを作りたい人が増えており、マンションのニーズは高まっています。

 

高度成長期には住宅地は郊外に向かって拡大していきました。

 

しかし、人口減少時代に入って都会のマンションの方が資産価値があると考える人も増えています。

 

マンション売却を考えている人には、トレンドは有利な方向に向かっているといえるのです。

 

2.価格

一戸建てと比べた時のマンションの有利な点として、価格も大きいです。

 

いわゆる「億ション」もあるので、一概には言えませんが、一般的にはマンションの方が手を出しやすい価格であります。

 

まして、中古マンションを探している人は、予算は重要な制約事項である場合が多いです。

 

だから、きれいな方が高く売れるだろうと自分勝手に判断してリフォームなどしない方がいいのです。

 

「リノベーションの流行」のページで説明していますが、最初から自分で大規模なリフォームをするつもりの人も増えています。

 

余計なコストはかけずに、売り手・買い手がともに満足する取引を目指しましょう。

 

3.流動性

マンションの3つ目のメリットは、家族構成や職場が変わった時も住み替えがしやすいことです。

 

あなたのマンションを見学に来る人は「次に売る時も売りやすいかな?」ということも考えていることが多いです。

 

今回、自信を持って売りに出せるような物件なら、買い手にとってはこの観点からも魅力的であるということです。

 

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